東京駅まで30分圏内-家賃相場を駅別徹底比較!【通勤重視の人向け】

通勤シリーズ
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こんにちは。

皆さんは毎日出社でしょうか?リモート勤務でしょうか?
コロナ禍の影響もほとんどなくなり、最近は出社回帰の動きも出てきていると思います。

このような状況ですと、日々の出社時もなるべくストレスを抱えないようにしたいものですね。
そこで今回は、東京駅勤務を想定して通勤30分圏内の駅の家賃相場を比較していきたいと思います。

東京駅まで「30分以内」にこだわる人は多い

東京駅勤務の場合、通勤時間30分以内というのは毎日の通勤時の疲労感が明確に変わる一つの目安になります。
電車の乗車時間で30分以内だと下記の様なメリットが挙げられます。

・ドア to ドアで1時間を超えにくい
・朝のストレスが軽減される
・残業後や飲み会後も帰宅が楽

一方で、同じ30分圏内でも路線・方面によっては家賃相場には大きく差があります

この記事では、東京駅まで直通・若しくは乗り換え少なめで通える主要駅を中心に、
家賃相場(1K/1LDK)を比較します。

東京駅まで30分圏内-家賃相場比較表(目安)

方面駅名主な路線東京駅までの
所要時間
家賃相場(1K)
神奈川川崎東海道線約18分約8.0万円
神奈川武蔵小杉横須賀線約18分約9.0万円
神奈川新川崎横須賀線約22分約7.5万円
神奈川横浜東海道線約27分約8.8万円
神奈川戸塚東海道線(始発あり)約33分約7.5万円
千葉船橋総武線快速約25分約7.3万円
千葉津田沼総武線快速(始発)約28分約7.2万円
埼玉浦和湘南新宿ライン約26分約7.8万円
埼玉大宮上野東京ライン約30分約7.5万円

同じ30分圏内でも家賃が違う理由

①路線のブランド力(東海道線・横須賀線は強い)

・東海道線・横須賀線は
 ✓本数が多い
 ✓グリーン車あり
 ✓遅延が比較的少ない

上記の理由により、同じ乗車時間圏内でも家賃が高くなりやすい傾向があります。

②始発駅・着席通勤ができるか

戸塚駅、津田沼駅は始発駅のため「座って通勤できる」というメリットがあり、
乗車時間以上に評価されるケースがあります。

 ✓乗車時間が少し長くても、満足度が高い

③駅力(商業施設・再開発)

駅の周辺に商業施設が多い場合や、再開発された駅は家賃相場が高くなりやすい傾向にあります。
神奈川方面の場合、再開発によりタワーマンションが多く建設されている武蔵小杉駅などが
顕著な例ですね。

・横浜駅、武蔵小杉駅、川崎駅
駅前に大きな商業施設があり、最寄り駅だけで生活が完結する

・新川崎・船橋
上記に比べると落ち着いた住宅街+必要十分な施設

コスパを重視するなら、狙い目の駅は?

家賃×乗車時間のバランスがいい駅

・新川崎駅
・船橋駅 
・津田沼駅

これらの駅は、東京駅までの乗車時間が30分以内、かつ家賃も7万円台前半を狙える駅になります。

通勤快適性重視の駅

・戸塚駅(始発)
・津田沼駅(始発)

通勤の快適性を求める場合は上記の駅がおすすめです。
朝の30分だけでも座って通勤できるだけで、一日の疲れが違いますよね。

利便性重視の駅

・川崎駅
・武蔵小杉駅 
・横浜駅

生活の利便性を求める場合はこれらの駅がいいでしょう。
家賃は他と比較して高めになりますが、駅前に商業施設が充実しており
休日の買い物や気分転換もしやすいですね。

まとめ

東京駅まで30分圏内という条件は同じでも、

・家賃を抑えたい
・座って通勤したい
・駅前の便利さを重視したい

とどこを重視するかで選ぶべき駅が変わります。

まずは家賃相場を把握し、自分の重視するポイントに合う駅で
物件探しを始めてみてください!

皆さんの快適な新生活の参考になれば幸いです!

それでは。

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