東京駅通勤-定期代+家賃で本当に安い駅【トータルコスト比較】

通勤シリーズ
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こんにちは。

皆さんが賃貸を選ぶ際は何を重視していますか?

間取り、広さ、オートロックなどありますがまずは家賃の予算があってこそですよね。

しかし、家賃自体も重要ですが、毎日の通勤を考えると意外と交通費も小さくない違いになります。

そこで今回は、東京駅を例として家賃相場と通勤定期代の合計で本当にコスパのいい街をご紹介します。

家賃だけで住む街を選ぶと、意外と損をする

東京駅に通勤する場合、
家賃が安い駅 = 毎月の出費が少ない
と考えがちですが、実際はそうとは限りません。

理由はシンプルで、
通勤定期代も毎月必ずかかる固定費だからです。

・家賃は安いが、定期代が高い
・家賃はやや高いが、定期代が安い

この差によって、トータルの支出が逆転することも珍しくありません。

比較条件

本記事では、以下の条件で比較していきます。

・住居:1K/1DK(駅徒歩10分以内想定)
・家賃:賃貸ポータルの相場から算出した目安
・定期代:JR通勤定期(1か月・概算)
・勤務地:東京駅
・社会人一人暮らしをを想定

※金額は目安で、年度・区間・物件条件により変動します。

東京駅通勤-定期代+家賃のトータルコスト比較表

方面駅名東京駅まで
所要時間
家賃相場定期代(月額)合計(月額)
神奈川戸塚約33分7.5万円約1.4万円約8.9万円
神奈川新川崎約22分7.5万円約1.05万円約8.6万円
神奈川川崎約18分8.0万円約0.87万円約8.9万円
神奈川横浜約27分8.8万円約0.99万円約9.8万円
千葉船橋約25分7.3万円約1.1万円約8.4万円
千葉津田沼約28分7.2万円約1.2万円約8.4万円
埼玉浦和約26分7.8万円約1.15万円約9.0万円
埼玉大宮約30分7.5万円約1.4万円約8.9万円

表から分かるポイント

家賃が安い = 最安 ではない!ということです。

例えば、
戸塚、津田沼 ⇒ 家賃は比較的安いが、定期代はやや高め
新川崎、船橋 ⇒ 家賃と定期代のバランスがいい

ことが分かります。

家賃+定期代の合計で見ると、家賃が多少高めの駅でもコスパがいいこともあります。

始発駅は「体感コスパ」がいい

また、戸塚駅・津田沼駅は始発電車があるため

・座って通勤できる可能性がある
⇒通勤ストレスが少ない

という点で家賃や定期代以上に体感できる価値があります。

コスト以上にストレス対策などで選ぶ理由になりますね。

自分に合った駅の選び方

住むエリアを決める場合には家賃や定期代も含めて、自分なりのポイントで選ぶ必要があります。

自分がどのような考え方であるかを一度整理してみるといいかもしれませんね!

とにかく毎月の出費を抑えたい

・新川崎駅
・船橋駅

⇒家賃と定期代のバランスがいい駅です。
 また、比較的落ち着いた雰囲気の街なので日常生活は静かに暮らしたい
 という方におすすめできます。

通勤時の快適さを重視したい

・戸塚駅(始発あり)
・津田沼駅(始発あり)

⇒通勤時間が多少長くなっても、座って通勤できる可能性あり。
 毎日の通勤ストレスの少なさを重視するなら上記の2駅がおすすめです。

利便性・都市型ライフを重視したい

・横浜駅
・川崎駅

⇒家賃は高くなりますが、栄えている駅であり商業施設などが充実しています。
 外食や飲みに行ったりすることが多い人にもおすすめです。

実は見落としがちな「引越し費用」

新生活を始めるに当たって、見落としがちなのが「引越し費用」です。
一人暮らしの引越しでも家賃1か月~数か月分になる可能性もあります。

引越し時期によっては10万円以上の差が出る(特に3月、9月は繁忙期)
業者ごとで金額が大きく異なる

よって、引越し費用は事前に業者ごとに見積もりを取って比較検討することで
節約することができる可能性があります。

「どこの引越し業者が安いのかわからない・・・」という方は
引越し業者一括見積サービスを利用するのがおすすめです。
無料で引越し費用の相場を把握することができます。

まとめ-家賃+定期代を比較してコスパのいい生活を!

東京駅通勤を例にして、家賃と通勤費用の比較を行いました。

ご紹介したのはごく一部の駅ですが、家賃相場+通勤費用という観点で
居住エリアを探してみると意外とコスパのいい街が見つかるかもしれません。

是非、新生活の参考にしてみて下さい!

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